【停電の夜に結ばれる母と息子の絆】官能物語

停電の晩、浩司は、自らの部屋に入って来る人影を見る。
心細くなった母親が訪れて来たのである。
「暗くて怖くって……」
他愛ないことを言う母親をベッドに招いて落ち着かせてやっているうちに、塾女の香と豊満な肉体の質感に、浩司はつい母親を抱いてしまうのだった。
総字数 約9,000字(読了時間 約18分)
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