【精液奉仕納税 〜国家に捧げる僕の雫〜】官能物語

【国家の管理下、冷徹な白手袋の美人徴収官によって自らの絶頂をシステム化され、資源として搾り尽くされる近未来背徳ディストピア官能劇。】
精液をバイオ燃料として国に納める義務がある世界。会社員の吉岡友一は、未達のペナルティを回避すべく『精液徴収センター』へと足を運ぶ。そこで待っていたのは、隙のない制服に身を包み、素肌を一切隠す白いナイロン手袋をはめた最先任徴収官・佐藤だった。無機質なブースの中、人間性を排した冷徹なプロフェッショナリズムで僕の下半身を弄び、絶頂の瞬間さえも冷酷にコントロールする彼女の「徴収」に、僕の精神は完全に屈服していき――
総字数 約11,500字(読了時間 約23分)
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