【男性専用車両に乗ってきた女は男の娘】グスタフ




男女平等などの観点から
鉄道各社は男性専用車両の導入を決定し、
その運用がとうとう開始された。
車内は男性だけ、痴●のえん罪にされることもない。
しかし、そんな男性専用車両に乗り込んできた女がいた…
花開くような一瞬の浮き足だった雰囲気からすぐにも彼らの瞳は凍てついたものに変わる。
「何故、ここに女がいるのか……」
冷たい眼差しの背後に隠れている品定めする目付き。
その奥を覗けと言わんばかりの短いスカートを穿いた女。媚薬のような香水の匂いをこの男性専用車両において漂わせ、つり革につかまった妖艶な肢体が、電車の揺れるにまかせているのが、なんともいじらしい。
そして一人の痴●と化した男がお望み通り、そのスカートの中身を手鏡で覗こうとするのだが、鏡に映ったものは女性器とは言いがたい、まるで真っ赤に膨らんだトマトのようなものだった。
そう彼女は男の娘だったのである……。
本編20ページ
その他、カラーイラスト4ページ分有り(表紙イラスト、立ち絵イラスト、立ち絵イラストの裸バージョンなど…)
合計24ページ
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