【【官能小説】図書館のぽっちゃり司書さん 合本版】青いらいおん

作品紹介
「三十八年間、誰にも触れさせなかった聖域を、僕が全部、壊してあげる」
静かな図書館の貸出カウンター。そこに座る山口ともこ(38歳)は、地味で真面目、そして誰よりもウブな司書さん。
きっちりとボタンを留めたシャツから溢れんばかりの豊かなGカップ、むちむちとした安産型の下半身――彼女の隠された成熟した肉体は、男を狂わせる極上のぽっちゃりボディだった。
隣のアパートに住む大学生の僕は、彼女が三十八年間守り続けてきた「処女」の秘密を知ってしまう。
「閉架書庫」という名の密室で、好奇心を隠せない彼女を言葉と体で弄び、少しずつ理性を奪っていく僕。
図書館では見せない、恥じらいに震える彼女の「雌の顔」を独占したい――。
初めての交尾の快楽に骨の髄まで狂わされ、若くて硬い男のモノに骨抜きにされていく熟女司書。
一度味わったら最後、もう僕なしでは生きられない身体に調教されていく、背徳の司書調教譚。
【収録内容】
図書館のぽっちゃり司書さん 第一話〜第五話(完結)
書き下ろしエピローグ「淫らな司書さんの日常」
【登場人物】
山口ともこ(38):図書館勤務。極度の恥ずかしがり屋で、誰にも触れられずに生きてきたウブな処女。
佐藤ともや(21):隣の部屋に住む大学生。彼女の秘められた魅力に気づき、快楽の奥底へと導く。
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